カフェインゼロ

毎日の積み重ねが明日のキレイを叶える!かんたんエクサ&水分補給でムリなく、健やか美ボディ。
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パーソナルトレーナー

門脇 妃斗未さん

自身のダイエット経験をもとに、これまで1,000人以上の肉体改造をサポート。SNSでは毎日手軽に取り入れられるストレッチを紹介しているほか、YouTubeで100本以上のエクササイズを公開し、人気を集める。

引き締まったキレイなボディは、女子のあこがれ。
でも、−〇cmを目指して食べたいものをひたすらガマン…。そんな辛いダイエットはおすすめしないと、
パーソナルトレーナーの門脇妃斗未さんは語ります。日常生活にムリなく取り入れられる運動と、
適切な水分補給で、健康美を手に入れましょう!

運動するだけで悩みの大半が改善される!?

食べた分、動く。日常に運動を取り入れて、キレイにやせる

ダイエットと聞くと、真っ先に思い浮かぶのが食事制限。でも、食事を抜いたり、または同じものを食べ続けるなどのかたよった食生活で得られるのは、本当の美しさではないという門脇さん。「ヘルシーで自然な美しさのためには、肉体的・精神的・社会的健康の3要素が不可欠です。たとえば、みんなで楽しくランチをしているときに、一人だけ食べずにやせガマンなんて、つまらないでしょう?それなら、好きなものをおいしく食べて、その分体を動かす方がずっとポジティブ!」。食事やヘアスタイル、ネイルなどに向けるのと同様の意識を、日頃の運動にも向けてみませんか、と門脇さんは提案します。

ファンデいらずの美肌効果も!? 運動と美容の深い関係

では、体を動かすことによるメリットには、どんなものがあるのでしょうか。「運動によって筋肉量が増えることで体温が上昇し、代謝機能も上がるため、脂肪の燃焼に働きかけて痩せやすい体に導いてくれます。また、血流が良くなるので体のすみずみまで酸素や栄養素が届けられるほか、成長ホルモンの分泌も促進されることから、皮膚の再生機能が向上。肌トラブルも改善されて、ファンデーションいらずの肌も夢ではないですよ」(門脇さん)。さらには体を動かすことでストレス解消になり、免疫力も強化されて風邪をひきにくくなるなど病気の予防にも効果的とか。ダイエットのみならず、美容や健康をサポートしてくれる運動を、日々の習慣にしたいものですね。

運動をずっと続けるためにおすすめの方法5つ

「体にいいことはわかっていても、なかなか運動のための時間が取れない」「すぐに飽きてしまって続かない…」。そんな方におすすめの運動法と、モチベーションをキープするためのヒケツを門脇さんが教えてくれました。

1.日々の生活の中に運動要素を取り入れる。

通勤時に階段を使う、乗り物内では立つ、遠回りをして買い物に行くなど、日常生活の中でも運動量を増やす機会はたくさんあります。ふだんの動作を少しアクティブに変えるよう意識するだけでも、運動の効果アップが期待できます。

2.好きなことと結びつける。

自分の趣味・嗜好と絡めることで、ご褒美的な運動ができるように設定します。習い事やショッピングといったお出かけの際は、目的地まで乗り物を使わず歩くなど、到達地点に楽しみがあれば、無理なく習慣化できるはず。

3.プレイリストをつくる。

好きな音楽を流していると、自然に体が動いてしまうもの。耳から入る情報は、ダイレクトに脳に届くといわれています。お気に入りの音楽を集めて、ちょっとした運動用のプレイリストを作ってみては? 流行の曲をまとめたり、自分が一番頑張っていた頃に聴いていた音楽でやる気をアップさせるのもおすすめです。

4.目標を明確にする。

「いまの自分」「目標を達成して健やか美ボディになった自分」の状態をイメージして、ノートの左右ページにそれぞれ書き込み、比較するのも一つの方法。たとえば、現状のままでは着られない服が着られるようになる、非モテからモテ女子になるなど、より具体的なほうが目標を立てやすいでしょう。

5.SNSに公開して、仲間を見つける。

運動を始めることや、目指すスタイルを思い切ってSNSに公開してしまいましょう。同じ目標をもった人や興味のある人からのリアクションがつくことでやる気に繋がり、一緒に頑張れる仲間が見つかることも。

水太りは誤解!こまめな水分補給こそが運動効果アップのカギ

私たちの体からは、発汗や呼吸によって知らず知らずのうちに水分が放出されています。実は、喉が渇いたと思ったときには、体はすでに脱水状態。放っておくと、めまいやふらつき、頭痛、筋けいれんを起こすことも。運動効果を上げるためには、たっぷりの水分補給が欠かせません。1日2Lの水分を摂取することが理想的とされていますが、どうしても摂れないという人は、味や香りがあって飲みやすいお茶を試してみましょう。「水分をたくさん摂ることでむくみや水太りが起きるというのは誤解です。反対に、体が必要とする水分量(約60%)が不足すると、体内の循環機能が落ち、本来体外に排出されるべき老廃物や余分な水分を溜め込んでしまいます。その結果起きるのがむくみなのです。ミネラル分の豊富なフルーツや海藻などとともに、たっぷりの水分を1日に何度もこまめに摂り、水分代謝を上げることを習慣づけましょう。また、運動前にカフェインを摂ることで運動効果が上がり、脂肪を燃焼しやすいといわれていますが、利尿効果も大きいため、過剰摂取は水分不足の原因にも。運動後は、カフェインゼロ飲料がおすすめです」(門脇さん)。カフェインゼロの爽健美茶なら、運動後の体をやさしく潤してくれそうです。

ちょこっと動いて、たっぷり水分補給。カフェインゼロの爽健美茶と一緒に、Let’s!エクササイズ

わざわざジムに行かなくても、日常の中でできる運動はたくさんあります。
どんな“面倒くさがりさん”でもユルっと手軽にできる
『ながらエクサ』『ついでエクサ』を門脇さんに教えてもらいました。
健やか美ボディ目指して、あなたも今日から始めてみませんか。

毎日の歩行をちょっと意識するだけで、ヒップアップ効果大!歩きながら『ヒップアップウォーク』

1歩目の、前に出す足はかかとから着地。後ろの足は、上げるギリギリまで伸ばしたままに。

朝、起き出す前の体伸ばしで、腸まで目覚めさせる!起きるついでに『モーニングプッシュアップ』

うつぶせのまま、両手をみぞおちの横に置く。
カウント1、2、3で上体を起こし、反らせたまま数秒キープ。1、2、3、4でゆっくり戻す。時間があれば8回繰り返す。

就寝前やリラックス時に、太ももを鍛えて美脚を目指す!寝ころびながら『ボディサーフィン』

うつぶせのまま、片足を上げて膝を曲げ伸ばし。8回×3セットを左右行う。
浮かせるのが難しい人は、上げる側の足首を90度曲げたままで膝を曲げ伸ばし。

仕事中も。体幹が鍛えられ、膝まわりもスッキリ!立ち上がるついでに『片足スタンディングアップ』

椅子に浅めに腰掛け、片足を前に伸ばすか膝を軽く曲げたまま、反対側の足で立ち上がる。

肩甲骨の血行を促し、頭痛や肩こりを改善!休憩しながら『ショルダープレス』

顔より後ろで、両手をまっすぐ上に上げ、そのまま降ろす。8回×3セットが目標。
タオルの両端を両手で握って行うとさらに効果的。

How do you like SOKENBICHA?

香ばしい風味がクセになりそう。

爽健美茶は、香ばしくて飲みやすく、後味がすっきりしているのがいいですね。
カフェインゼロで、特に脱水が気になる運動後の水分補給にぴったり。
冷やして、また常温で、ホットで…と、そのときの体が求めている状態に合わせて
飲むことで、心と体に良い作用をもたらしてくれるような感じがします。

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